ドラッカーが語った「パーパス経営」の本質とは?|ドラッカーとA・マズローの「人間中心経営」から紐解きます。

マネジメントの父、ドラッカーは
利益を目的とする企業を
「まったく検討はずれ」と非難し、
利益という結果は必要でありながら
より重要な企業の存在意義が
存在すると語りました。
「パーパス経営」について
60年以上も前に
すでに答えを出していたのです。
実は、この考え方の源流が
「欲求段階説」で有名な
心理学者A・マズローの経理理論です。
本WEBセミナーでは、
二人の“人間中心経営”という考え方を軸に
“これからの時代に求められるマネジメント”
について解説していきます。
パーパス経営をご存じですか? 企業や組織が利益追求だけでなく、社会や環境に対して責任を持ち、社会的な使命(パーパス)を果たすことを重視する経営手法のことで、次世代の経営モデルとして非常に注目されています。
実際に、ソニー、味の素、富士通、ネスレなど、コロナ禍でも業績を伸ばし、また良い人材が集まっている企業の多くは、利益と同時にはっきりとした「自社が社会に提供するもの=パーパス」を確立しているのです。
一方で、パーパスを掲げたはいいものの、単なるお題目で終わってしまい、利益にも人材獲得にもつながらないという企業も増えています。
前者と後者の何が違うのか?
その答えをくれるのが現代経営学、マネジメントの父、ピータードラッカーです。
ドラッカーが語る「企業の目的」「マーケティング・イノベーションに関する基本方針」「それを軸にしたマネジメント理論」を正しくと学ぶことで、利益とパーパスを両立できる真のパーパス経営に取り組むことができるのです。
そして、ドラッカーのマーケティング×マネジメント戦略を学ぶうえで、もう一人欠かせない人物がいます。
「欲求段階節」で有名な、人間性心理学の生みの親アブラハム・マズローです。
上記の図で有名なマズローの欲求段階節ですが、実はほとんどの人が正しく理解できていません。
そして、この欲求段階説で語られる「自己実現の欲求」を正しく理解することは、ドラッカーの人間中心経営のマネジメントを現場で実践するうえで必要不可欠です。
そこで今回のWEBセミナーでは、ドラッカーとA・マズロー両者の経営・マネジメント理論を紐解きながら、「利益とパーパスを両立するための“マネジメント戦略”」を解説していきます。
講師は、『100円のコーラを1000円で売る方法』『世界のエリートが学ぶMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』などを代表作にもつ100万部突破のベストセラー作家、【永井孝尚】先生です。
今回の内容も、通常の企業研修で受講するとしたら数十万円単位の予算が必要となる内容を、お時間の許す限り、じっくりお伝えさせていただきます(後半では、永井先生×KADOKAWAで主催している『永井経営塾』に特別な条件で参加できるご案内もさせていただく予定です)。
1回のみの限定開催です。参加者様限定の特別なご案内もございますので、ぜひお時間をご調整の上、ご参加くださいませ。
このような方におすすめ
- 利益とパーパスの両立を目指したい人
- 未来も求められる商品・サービスを作りたい人
- ライバル企業に差別化をはかりたい人
- 自社が持つべきパーパスを知りたい人
- マネジメント力を伸ばしたい人
- ドラッカーのマネジメント正しく理解したい人
- マズロー心理学を現場に取り入れたい人
WEBセミナー内容
【第1部】
- ドラッカーのマネジメントの本質
- 「企業の目的」を4つの構造で読み解く
- クロネコヤマトに学ぶマネジメント戦略
- 目標管理によるマネジメント(MBO)の基本方針
- マズローが源流「人間中心経営」とは?
【第2部】
- 利益とパーパスを両立するマネジメントとは?
- ドラッカー理論をチーム設計に活かす
- MBA戦略を現場の武器にする思考法
- 20の経営・マーケティング戦略とは?
- 利用事例のご紹介
※プログラム内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。
詳細
参加費 | 無料 |
配信日時 | 3月26日(水)20:00〜 |
参加方法 | オンライン |
参加申請フォーム
(ご入力のメールアドレスに参加URL等をお送りいたします)
登壇者プロフィール

慶應義塾大学工学部(現・理工学部)を卒業後、日本IBMに入社。マーケティングマネージャーとして事業戦略策定と実施を担当、さらに人材育成責任者として人材育成戦略策定と実施を担当し、同社ソフトウェア事業の成長を支える。
2013年に日本IBMを退社して独立、ウォンツアンドバリュー株式会社を設立して代表取締役に就任。
執筆の傍ら、製造業・サービス業・流通業・金融業・公共団体など幅広い企業や団体を対象に戦略策定支援を行う一方、毎年2000人以上に講演や研修を提供し、マーケティングや経営戦略の面白さを伝え続けている。
さらに「永井経営塾」も主宰。2002年多摩大学大学院MBA修了。2013年多摩大学大学院客員教授を担当。
主な著書にシリーズ60万部『100円のコーラを1000円で売る方法』、9万部『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』(KADOKAWA)、10万部『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』(SB新書)ほか多数。著書は累計100万部を超える。
祝!著書累計100万部突破
マーケティングの専門家として
多数出版しています

メディア・講演で多数の実績
